ライオンを食べる人々

2009年 8月 3日 投稿者:elsaoffice カテゴリ: エルザ自然保護の会ブログ 

アフリカにライオンを食べる人々がいるという報告を知り、びっくり仰天。エルザの会はライオンを我が子のように可愛がったジョイ・アダムソン夫人と、夫人がエルザと名づけたライオンとの深い愛情の実話に触発されてスタートした会です。ライオンを食べる人々の話は、南アフリカのカラハリ・ゲムスボック国立公園で暮らすサイ又は、ブッシュマンと呼ばれる狩猟採集民族を研究してきた池谷和信氏が2008年12月24日に行なわれた「ヒトと動物の関係学会」の関西シンポジューム」で発表したものを同学会の機関紙Vol.23(2009年7月号)に「狩猟採集民の動物観ーライオン、ゲムスボック、サル類」として収録した中に報告されているものです。その報告によると、現地ではライオンは家畜を襲う害獣として、弓矢などで殺すのですが、殺した後、皮を剥いで死体を木の枝の上に乗せて日干しにしてから、その干し肉を食べるのだそうです。現地の岩にはライオンの絵も描かれています。筆者の池谷氏は、国立民俗学博物館・総合研究員大学に所属する研究者です。        以上、藤原英司(会長)

2009年アリの初出現

クロオオアリが今年初めて地中から出現した。2009年(平成21年)3月20日午後4時20分、茨城県つくば市の国際会議場に併設されている喫茶室エスポワールに近い出入口の手前にある敷石の隙間から次々と土を運び出すアリを目撃。 [...]

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仮説:小鳥は障害物回避用レーダーを持つ

スズメ、シジュウカラ、キジバトなど、日常見かける小鳥達を見ていると、トゲだらけの松の枝の中へスーツと出入りしたり、細かく細い枝が複雑に入り組んでいる茂みの中で自在に動きまわっています。鋭いトゲのような枝先で目を潰したり翼 [...]

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ヒナを救ってと人に頼んだカモのお母さん

英語でバード・ブレイン(鳥の脳)とは、日本語のアホウとかトンマという意味です。ところが、これは間違いだということが、カナダのバンクーバー・サンという新聞に出たことが「THE ARK」という雑誌の2009年No.211(春 [...]

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茨城県稲波干拓地に雁が来た

茨城県稲敷市に稲波(いなみ)干拓地という広い農地があり、そこに毎年オオヒシクイという雁の仲間が初冬にシベリアから渡って来ます。この農地は22年かけて霞ヶ浦の一部を堤防で堰き止めて造成したもので、広さは226ヘクタール。こ [...]

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トンボ池の夏

会員の図書紹介伊東祐朔氏著2冊、ともに文藝社刊。「人間て何だー人類の故郷、東アフリカで考える」¥1,500+税、2007年4月刊。今、おかしなことを平気でする人間が増えています。著者伊東氏はその謎を解明しようと、 [...]

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茨城県筑西市にサケがきた

筑西市の五行川にサケが来て、市民たちが同市の勤行橋から流れを見下ろし、サケを眺めて楽しんでいるとのニュースを聞いて、早速行ってみました。ところが前夜の大雨のため、滔々と流れる褐色の濁流が見えるだけで何とも残念な初冬の旅で [...]

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つくば市で今年初めてアリを見た

2008年3月28日(金曜日)晴れのちに雷雨があって、その雷雨が上がった後、つくば市竹園2丁目16番地に近い舗装された車道兼歩行者用の路上で今年初めてアリを見ました。歩道専用道路の舗装は白の四角や赤レンガを敷き詰めたとこ [...]

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奥井登美子著「くらしとくすりのクアルテット」

奥井登美子さんは本会創立以来の会員で、土浦支部長として活動してこられましたが、先ごろ標記の図書を出版されました。この図書の副題は、「薬・環境・霞ヶ浦・暮らし」で、この4つの問題について、平成13年から17年までの4年間、 [...]

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つくばのハクビシン

昨年(2007年)12月前半、つくば市茎崎地区で、エルザの会の会員がハクビシン2頭を目撃しました。夜、車で帰宅途中、自宅のすぐそばの路上で車のライトが、突然、前方に4つの目玉の反射を捕らえました。スピードを落として、そろ [...]

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