イルカ猟について
イルカの追い込み猟は、水産庁が捕獲枠(捕獲頭数と捕獲を許可する種)を定め、和歌山県、静岡県など追い込み猟を行っている県の知事が、それぞれ操業の許可を出しています。両県の捕獲枠をあわせると、年間3000頭に近いイルカ類が、捕獲または生け捕りにされることになります。しかし、実際には、イルカ類は、種によっては、捕獲枠数を獲れないほどに減少しています。(イルカの追い込み猟を巡る最近の動向より)

日本で行われているイルカ猟について知ってください。
- 「イルカの追い込み猟」とは
- イルカの追い込み猟(漁) (静岡県伊豆半島の富戸漁港)
- オーストラリアのブルーム市が和歌山県太地町との姉妹都市関係を解消
- 映画”The Cove”がサンダンス映画祭ドキュメンタリー部門で「アメリカ観客賞」を受賞
- [プレスリリース] オークワがイルカ肉の販売停止
- 水産庁が14年ぶりにイルカの捕獲枠を変更 新たにカマイルカを捕獲枠に追加
- 太地町によるイルカの売却
- イルカの追い込み猟を巡る最近の動向
- 国連が宣言:2008年も「国際イルカ年」
- 国連が宣言:2007年は「国際イルカ年」
イルカ肉と水銀についてはこちら
「動物園と水族館を考える」~動物園・水族館は反自然、反社会的な施設~
本会では「イルカ漁」ではなく、「イルカ猟」の表記を使用しています。イルカは哺乳類で魚ではないからです。但し、一般の「要望書」などでは、従来の慣例に従って、当分のあいだ「イルカ漁」の表記を使います。



