【イベント紹介】京都水族館見学会・意見交換会


~みんなでアイディアを出し合い、より魅力的な梅小路公園へ~

京都市民の過半数が反対し、世界各地から150を超える自然・環境・動物保護団体が建設中止を要請した京都水族館が開設されてから、10か月余りになります。

京都水族館は、今、「教養施設」、「教育の場」として機能しているのでしょうか?
専門家とともに実際に水族館を視察し、話し合いを行なう次のようなイベントが開かれます。

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2013年2月16日(土) 第16回「梅小路公園の未来を考える会」
京都水族館見学会・意見交換会
~みんなでアイディアを出し合い、より魅力的な梅小路公園へ~

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京都市水族館

私にとっては哀しいことですが、オリックス不動産(株)の経営に
よる梅小路公園の京都水族館には昨年3月14日の開業以来、多くの
見学、観覧者が訪れておられるようです。京都水族館は単なる大型
商業娯楽集客施設ではなく、本当に京都にふさわしい環境学習施設
として機能しているのでしょうか。2009年6月以来、梅小路公園の
望ましい未来を考え続けてきた当会では、京都水族館開業1年を前に
展示内容と展示方法が京都市が主張している教養施設として適切か
どうかを検討するために見学会を開き、問題がある場合は京都市と
オリックス不動産(株)に改善を要望したいと思います。併せて
当日の午後にはJR西日本による鉄道博物館などの計画も具体化され
てきた今日、京都水族 館を含めた今後の梅小路公園の望ましい未来
についても意見交換の場を持ちたいと思います。お心ある皆様方の
ご参加をお待ち申し上げております。合掌

法然院 貫主 梶田真章

○日時と内容:2013年2月16日(土)

第一部 10:00~12:00
京都水族館見学会 ~専門家の方々と一緒に京都水族館と
その周辺を歩き、良いところ、もっと良くしたい
ところを探してみよう~

第二部 14:00~16:00
意見交換会 ~梅小路公園、京都水族館をもっと良くするための
アイディアを出し合おう~

ご参加いただく専門家の方々(五十音順)
小泉昭男さん(NPO法人ビオトープネットワーク京都)
幸島司郎さん(京都大学野生動物研究センター長)
下村泰史さん(京都造形芸術大学 芸術学部 環境デザイン学科准教授)

※第一部のみ、又は第二部のみのご参加も歓迎です。

○集合場所
第一部 京都水族館見学会 京都水族館入口前
9:40から受付
「梅小路公園の未来を考える会」の表示を目印にお集まりください。
地図・アクセス
http://www.kyoto-aquarium.com/access/index.html

第二部 意見交換会
京都市下京いきいき市民活動センター3階集会室
13:30から受付
※会場利用申込み団体は「いきもの多様性研究所」となっており
ますので、ご注意ください。
※第一部からご参加の方は、水族館見学の後、周辺を観察しなが
ら各自で昼食を取り、意見交換会の会場に移動をお願いします。
地図・アクセス
http://www.geocities.jp/tgtmk561/

○定員・申し込み方法・参加費
第一部 京都水族館見学会
先着20名
参加希望の方は前日までに事務局までご連絡ください。
参加費 入場料として2000円

第二部 意見交換会
定員40名 予約不要。当日、会場にお越しください。
参加費 無料

※会場でカンパを募りますのでご協力ください。

○主催:「京都水族館と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会
(法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、アートステージ567、
財団法人啓明社、いきもの多様性研究所(順不同))
http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/caring.html

○お問合せ先:京都水族館と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会事務局
〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34 いきもの多様性研究所内
E-Mail:inst.biodiversity@gmail.com
TEL/FAX: 075-203-6449 不在の際は留守番電話に録音しただきましたら
折り返しお電話させていただきます。 (当日連絡先: 090-3973-0296 )

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