海・イルカ・人 シンポジウム「海の汚染とイルカたち」


2013年12月14日(土)17:00~~20:10PM 早稲田大学西早稲田キャンパス62号館 中会議室(新宿区大久保3-4-1)参加無料

野生のイルカが生息する「海」について、その環境の現状を知るとともに、野生イルカとのふれあいの現状、そして、今後の人とイルカの交流の在り方について、参加者の皆さんと共に考え、話し合う機会にしたいと思います。

日 時: 2013年12月14日(土)17:00~20:00
会 場: 早稲田大学西早稲田キャンパス62号館中会議室(東京都新宿区大久保3-4-1 )
      東京メトロ副都心線西早稲田駅から5分 西門の隣の建物です。 
      アクセス・構内図⇒ http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
参加費: 無料 (簡単なアンケートにご協力下さい。)  受付開始: 16:15

   
●当日のプログラム

17:00~18:00 第1部 基調講演「海の汚染とイルカたち」
 公益財団法人・政治経済研究所評議員・小野塚春吉氏

海の汚染による魚やイルカへの影響は?私たちが日常食べている魚は本当に安全なのか?放射能・水銀汚染のリスクを避ける為に何に気をつけたらいいのか?など重金属問題、環境問題のスペシャリストである小野塚先生に、日常生活に役立つ情報をわかりやすくお話し頂きます。

(休憩 10分)

18:10~18:30 第2部 イルカの棲む日本沿岸(映像など)
 
日本各地に棲む野生のイルカに出会える場所を紹介し、そのいくつかについて映像を交えてお話しします。

(休憩 10分)

18:40~20:10 第3部 パネルディスカッション 「イルカと人との共生について」
パネリスト(50音順):小野塚春吉氏(公益財団法人・政治経済研究所評議員)、坂野正人(映像作家)、
辺見栄(エルザ自然保護の会事務局)、渡辺仁史(早稲田大学教授)
日本各地で野生イルカとの交流が進んでいる一方で、イルカを閉じ込める施設の建設が進んでいます。イルカと人との本当の共生、あるべき姿とは? 会場の皆さんを交えて、一緒に考えたいと思います。

 当日会場にて、パネル展、イルカに関する最新資料の配布を予定しております。

参加方法: 事前予約 → 予約方法: FBのイベントページ、又はメールでお願いいたします。
FBで⇒ https://www.facebook.com/umi.iruka.hito  
メールで⇒  ks-circlet@fol.hi-ho.ne.jp
*件名に「イベント予約」とお書き頂き、お名前、ご連絡先を添えてお申込みください。

主催:「海・イルカ・人」プロジェクト、エルザ自然保護の会、サークリット、オルカ工房

pdf_icon シンポジウムチラシ

●小野塚 春吉(おのづか・はるきち) 氏プロフィール

1944年新潟県生れ,東京理科大学理学部化学科卒業,専門:環境化学
公益財団法人 政治経済研究所評議員
元東京都健康安全研究センター主任研究員
日本科学者会議,日本環境学会会員(元副会長)

著書:
『予防原則・リスク論に関する研究』(共編共著,本の泉社,2013年)
『なぜ、いま「魚の汚染」か』(共編共著,本の泉社,2012年)
『情報が食の安全を守る』(共著,旬報社,2012年)
『生物学辞典』(分担執筆,東京化学同人,2010年)
『食の安全事典』(共編共著,旬報社,2009年)
『環境事典』(分担執筆,旬報社,2008年)ほか

学会発表:
・ICRP「公衆被ばく線量限度年間1mSv」設定根拠等に関する考察
(日本環境学会第39回研究発表会,2013年)
・不確かなものへの対応―放射線の確率的影響における線量限度の設定根拠と化学物質におけるVSD(実質安全量)についての考察―
(日本科学者会議第19回総合学術研究集会,2012年)