筑波で十月末にセミが・・・これも温暖化?

2007年 11月 1日 投稿者: カテゴリ: エルザ自然保護の会ブログ 

晴れ2007年10月28日(日曜日)に台風20号が北上して筑波が強風と豪雨雨に見舞われました。11月を目前にしての台風自体が温暖化のせいかと思われる気象でしたが、あくる日の快晴になった朝、竹園3丁目の住宅ビル510棟に出かけて、更に驚くものを見てしまいました!

その住宅ビルの外階段を歩いて登ったところ、階段の途中に、アブラゼミ3匹とヒグラシ1匹が死んで階段の隅に吹き寄せられたまま死んでいたのです。ということは、そのセミ達は、前日まで生きていたものが強風によって吹き飛ばされ、ビルに叩きつけられて死に、階段の隅に吹き寄せられたと思えるのでした。

こんな遅い時期までセミが生きていたということは、それだけ温暖化が進んでいるということなのでしょうか
びっくり

なお、この日、九州では気温30度で、9月下旬並みの温度でした。