闘牛廃止が実現へ
スペイン、メキシコ、フランス、ポルトガルなどでキリストの誕生前から数千年にわたって続けられてきた闘牛が、近いうちに廃止される見通しになりました。 エルザの会の会長、藤原英司がイギリスの闘牛ボイコット運動に参加して、スペイ [...]
以下のニュースは、つくば市竹園2丁目近辺での記録です。
10月6日:モズの初鳴きがありました。
10月6日:シジュウカラ3羽とヤブサメ1羽が庭に来て
ウンリュウヤナギの枝からシャクトリ虫と思われる
褐色の虫を次々と捕らえて食事をしました。
その後、3日間このグループの小鳥による食事を 観察。
10月7日:オナガ数羽が「ゲーイ、ゲーイ」と鳴きながら
近隣公園の高木の葉むらにかくれるようにして騒い でいましたが何羽なのかは確認できませんでした。
スズメが9羽がアカシアの葉の間で、ペチャクチャ おしゃべりの最中でした。
9月の迷惑野鳥はムクドリでした。つくば市の遊歩道にはケヤキが多く、学園都市ができた当時に植えたものが見事な大木に育っています。ムクドリたちにとっては、その葉陰が絶好のねぐらで、夕方になると、大群がやってきて夜遅くまでやかましく鳴き、樹下には糞と抜け羽が一面に散乱しました。糞の臭いも強く、ケヤキ並木での人の歩行は不能に近い状態がつづきました。市役所が数年前から、ケヤキの枝を切り落として、ムクドリがねぐらにできないようにして追い払うことが続けられています。今年は、茨城県でトリインフルエンザが流行し、騒音や糞爆弾のほかに、ムクドリが鳥インフルエンザに感染していた場合、その被害が町中に蔓延しかねない状況になりました。吾妻地区にある筑波学園郵便局のそばでは、ケヤキの枝をかなり切り落とし、ムクドリたちは西武デパートの側の並木へ移動しました。昨年は西武デパートの入り口にある2本のケヤキがムクドリのねぐらになり、その枝が落とされて、郵便局の方へ移動したのですが、今年はその郵便局前の並木がばっさりと枝を落とされました。ムクドリが鷹に襲われた時の悲鳴を拡声器で流すことによって追い払った地区もありましたが、毎年のようにくり返されるムクドリ騒動の主たちも秋風が立つとともに南へ移動して、淋しくなりました。
スペイン、メキシコ、フランス、ポルトガルなどでキリストの誕生前から数千年にわたって続けられてきた闘牛が、近いうちに廃止される見通しになりました。 エルザの会の会長、藤原英司がイギリスの闘牛ボイコット運動に参加して、スペイ [...]
福田首相の誕生劇を見て国民不在の政界腐敗を問題にした論調のメデイアは無いに等しい日本だが、この際アメリカの閣僚起用前の厳しい審査体制を知っておくのに何よりの記事が朝日新聞(2007年9月20日)の堀田佳男記者の「米国の「 [...]
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2007年9月8日、アメリカのワシントン州沿岸沖で、原住民マカー族5人によって、コククジラ1頭が殺されました。クジラは強力ライフル銃から発射されたスチール製の銛数本と弾丸数発を打ち込まれ、およそ9時間を越える苦しみの末に [...]
東アフリカのケニア山は赤道直下にありながら山頂が雪に覆われています。その雪渓の雪が融けて、およそ900年前にその山で死んだヒョウの死骸が地上に露出したそうです。京都大学の水野一晴准教授が、日本自然保護協会の機関誌No.4 [...]
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エルザ自然保護の会では、「日本のイルカ猟」(ビデオとDVD)を販売しています。内容のサンプルムービーはエルザの会のホームページでみることができます。 1本 2,000円(消費税、送料込み) 申し込み先:〒305-8691 [...]
THE SAVE JAPAN DOLPHINS COALITION Animal Welfare Institute * Earth Island Institute * Elsa Nature Conservancy [...]